ナビイチリーディング
★公募★戯曲、ブラッシュアップしてみませんか?

ドラマリーディング&ブラッシュアップする戯曲を募集します。上演したものでも構いません。当日、お越しになれる方に限ります。応募要項を確認の上、ご応募ください。応募多数の場合は、きちんと読んだうえで、取り上げる戯曲を選考いたします。ぜひともご応募ください。

  • 開催日:2020年12月14日(月)19:30〜21:30(戯曲募集締切:11月15日(日))
  • ファシリテーター:中内こもる(劇団中内(仮))
  • コーディネーター:鹿目由紀(劇団あおきりみかん)
募集要項
【1】募集対象
  • 戯曲を書いている方、書いてみたい方で、ブラッシュアップを希望される方ならどなたでも応募可能です。
  • 日本語で書かれた戯曲に限ります。エントリーは無料です。
  • 年齢、国籍、居住地、演劇経験などの制限はありません。ただし、採択されたナビイチリーディング開催日当日、ご参加いただける方に限ります。
  • ご自身によるオリジナル作品であればジャンルは問いません。他の戯曲、小説、映画などから引用した場合は、その作品名および引用箇所を明記してください。
  • 既上演・既発表の作品でも構いません。ただし、上演・発表履歴をご記載ください。​​​
【2】応募作品フォーマット
  • 上演時間:短編・中編と呼べるもの。
  • 原稿には必ず通し番号(ページ)を記載してください。
  • 表紙には作品名、作家名、登場人物を必ず記載してください。
  • PDFデータでの応募をお願いします。メール環境のない方、原稿用紙など紙媒体での応募を希望される方はご相談ください。​
【3】応募方法
以下の必要項目をご記載の上、戯曲と合わせてメールにてご応募ください。
  1. お名前・ふりがな(本名・あればペンネームも)
  2. 年齢・性別
  3. 作品名・原稿枚数
  4. 所属(あれば)
  5. 住所・電話番号・メールアドレス
  6. 演劇活動履歴(なければ結構です)
  7. 志望動機
  8. 上演・発表履歴(あれば)

  • メール送付先は、下記の日本劇作家協会東海支部です。件名は「ナビイチリーディング戯曲応募」としてください。
  • 応募戯曲はA4サイズのPDFにてお願いします。
  • メール環境のない方、原稿用紙など紙媒体での応募を希望される方はご相談ください。
  • 随時、日本劇作家協会東海支部で戯曲を拝読し、応募者全員の方にお返事差し上げます。

■応募先:日本劇作家協会東海支部
  • 宛先(メール):naviichi_entry★yahoo.co.jp(★を@に変換)
  • 件名:ナビイチリーディング戯曲応募
【4】お問い合わせ
  • 日本劇作家協会東海支部:jpa.tokai2020★gmail.com(★を@に変換)
  • Loft Plan:090-9929-8459
開催履歴
そもそもナビイチリーディングってなに!?

ナビイチリーディングは、戯曲を「読んで、聴いて、語り合う」イベントです。
日本劇作家協会の人気企画「月いちリーディング」に魅力を感じた東海支部が、この地域でもやりたい!と、このリーディングイベントを立ち上げました。月いちリーディングでの重要な役割である「ファシリテーター」ってなに?どういうことする人?という疑問から、だんだんとリーディングの奥深さを知り、今に至ります。
東海圏で活躍する俳優陣による【ドラマリーディング】の後、ご来場の皆さまを含めた全員で【ディスカッション】を行います。ご意見・ご感想をおっしゃることはもちろん、他の方の意見をうんうんと聞くだけでもOK。お気軽にご参加ください! 初心者の方も、「戯曲ってどういうもの?」と思っている方も大歓迎です!
ここから偉大な劇作家が生まれることもあるかも!?

ナビイチリーディングの流れ

ドラマリーディング
ナビイチリーディングでは、まず選出された劇作家の書いた戯曲を俳優がドラマリーディングします。リーディングを行うのは、東海地区のさまざまなシーンで活躍している俳優陣です。その後、演劇人・観客など、その場に集った全員で戯曲についてディスカッションを行います。戯曲をよりすぐれたもの、魅力的なものにするためです。
新作戯曲、既上演戯曲は問いません。ナビイチリーディングに参加することにより、戯曲のブラッシュアップが行われ、それにより劇作家のスキルがアップするのが目的です。そして、のちのち戯曲賞を獲ったり、劇団を立ち上げたりと、演劇の世界で活躍する劇作家を多く輩出していければよいと考えています。

ディスカッション
作者・出演俳優・劇作家協会東海支部から選出されたファシリテーター、ゲスト演劇人、観客ら、集った方々全員によるディスカッションにより、選出された劇作家のみならず、他の演劇人の視野が広がる機会にします。

交流
ディスカッションのみならず、その後は交流会を開き、さまざまな演劇人が出会い意見交換を出来る場にします。

主催
日本劇作家協会東海支部、ナビロフト