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プレ開催概要

●日程:2016年9月24日(土)13時〜16時頃(リーディング上演+ディスカッション+交流会)

●会場:ナビロフト(名古屋市天白区井口二丁目902)

●参加費:500円!(プレ特別価格)

今回の戯曲
作家

『木村さんと鈴木さん』 作:舟橋"委員長"慶子(シアターUNA!)

日本劇作家協会 東海支部所属。シアターUNA(ウナ)!主宰。1982年、名古屋生まれ・名古屋育ち。高校演劇を経て、大学でも学生演劇に親しむ。2011年よりソロユニット「シアターUNA!」を旗揚げ。現在は、会社員として働きながら、作・演出を担当し、役者としても出演。「美しさ」「女」をテーマにした物語性の強い作風が持ち味。最新作は第4回公演「m(エム)」(10/28-30、名古屋市中区のG/PITにて(※第三回名古屋演劇杯・俳優A賞参加作品)。ダンスや落語など、演劇以外の活動にも積極的に挑戦中。

今回のファシリテーター
ファシリテーター

長谷川公次郎(虚構オメガ)

劇作家、演出家。『虚構オメガ』主宰。東京生まれの名古屋育ち。武蔵野美術短期大学卒。30歳から制作として演劇に関わり始め、その傍らに書いた処女戯曲『回転鼻眼鏡』が戯曲賞にノミネートされたことをきっかけに、2009年4月、虚構オメガを立ち上げる。これまでに様々な戯曲賞(近松賞、「日本の劇」戯曲賞、名古屋文化振興賞)に名を連ねるも、最終候補ばかりなのでいまいち無名。理不尽な会話劇ばかり書くのが特徴。他劇団への戯曲提供や外部演出、演劇指導、宣伝美術、サイト作成等、多方面で活躍中。

今回のコーディネーター
コーディネーター

鹿目由紀(劇団あおきりみかん)

1976年、福島県会津若松市生まれ。劇団あおきりみかん主宰、劇作家、演出家。南山大学文学部卒。名古屋市在住。2008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンクール「劇王」で、四年連続優勝し、前人未踏の四連覇。『劇帝』の称号を得る。2010年、第16回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。その他、若手演出家コンクール優秀賞(2回)、第26 回名古屋市芸術創造賞、平成22年度愛知県文化選奨、第18回 松原英治・若尾正也記念演劇賞など、受賞歴多数。テレビドラマ、ラジオドラマ脚本、新聞コラム連載など幅広く活動。日本劇作家協会東海支部・事務局長。日本演出者協会会員。

リーディング出演者
中内こもる(劇団中内(仮))、空沢しんか(フリー)、大脇ぱんだ(劇団B級遊撃隊)、小熊ヒデジ(てんぷくプロ)
ディスカッションゲスト
佃典彦(劇団B級遊撃隊)、平塚直隆(オイスターズ)