支部員
東海支部員一覧(五十音順)
平塚直隆 平塚直隆(支部長)
オイスターズ
劇作家・演出家・俳優。2005年「オイスターズ」結成。以降全ての作・演出を担当。ライトでドライな不条理系会話劇を得意にしている。全国の戯曲コンクールで大賞相当3本、佳作5本の記録は国内最多。演出家としても若手演出家コンクール2010優秀賞、2011最優秀賞を受賞。劇作家・演出家の登竜門である劇作家協会新人戯曲賞・若手演出家コンクールのW受賞は史上初の快挙。と、これだけ言ってもちっとも仕事が増えないので弱っている。

天野順一朗 天野順一朗
劇団「放電家族」
劇作家・演出家・演技講師。無関係に思えるいくつかの出来事が、終盤に向かい収束していく作劇を得意とする。災害・事件・事故など、誰でも巻き込まれうる、もしくは巻き込まれた以上逃れられない「理不尽な状況」を好み、登場人物たちには「皮肉や嫌味を含んだ正論」を吐かせたがる。演技講師としての活動もしており、モットーは「劇づくりは人づくり」。俳優養成校のみならず、医療従事者、ビジネスマンなど、俳優を目指していない層への指導も行っている。沈黙に耐えられない。ゴミが片付けられない。そんな1児の父。
天野天街 天野天街
少年王者舘
執筆中。
鏡味富美子 鏡味富美子
1968年生まれ。愛知県岡崎市出身。1998年、麻創けい子氏に戯曲の書き方を教わる。名古屋文化振興賞、第19・20・21・22回最終選考にノミネート。第19回作品『ロスタイム』はミュージカルや朗読として県内外で多くの劇団に上演される。その再演数9回。2010年〜2011年伊丹想流私塾第15期生。名古屋短期大学非常勤講師。名古屋を中心に幅広い団体に台本を書き下ろして活動する劇作家であり、一人の夫の妻。二人の娘の母。名古屋市南区在住。
鹿目由紀 鹿目由紀
劇団あおきりみかん
1976年福島県会津若松市生まれ。劇団あおきりみかん主宰、劇作家、演出家。名古屋市在住。2008年、日本劇作家協会東海支部プロデュースの短編芝居コンペ「劇王」四連覇。『劇帝』になる。第16回劇作家協会新人戯曲賞受賞。その他、若手演出家コンクール優秀賞、第26 回名古屋市芸術創造賞・平成22年度愛知県文化選奨など受賞歴多数。テレビドラマ、ラジオドラマの脚本、新聞コラム連載など幅広く活動。
刈馬カオス 刈馬カオス
刈馬演劇設計社
執筆中。
桐原工務店 桐原工務店
牛乳地獄
執筆中。
後藤章大 後藤章大
廃墟文藝部
2009年から2010年にかけて名古屋の学生劇団【バッカスの水族館】で作、演出を行う。2012年7月、自分が主宰となる総合表現団体【廃墟文藝部】を立ち上げ、本格的な活動を始める。主な活動地域は名古屋だが、愛知県外でも積極的に公演を行っている。2014年9月、国際コメディ演劇フェスティバルにて、コントBグループアワード受賞。演劇以外の活動も積極的に行っており、小説の執筆、ノベルゲームの作成などを行っている。2014年8月には、ノベルゲーム「ちょこれーとぷらねっと」で、「第一回のべるちゃんコンテスト ユーザー賞」を獲得した。
榊原愛 榊原愛
ひつじの森のよつば村
1988年豊田市生まれ。小中高大と歌に明け暮れていたが、ある役者との出会いをきっかけに演劇を始める。初舞台の公演がいきなり中止になるという衝撃の経験を経て2013年劇団ひつじの森のよつば村へ入村。代表の「書いてみたら?」の一言で戯曲を書き始める。職業は「ちょっと演じて書くOL」
品川浩幸 品川浩幸
劇団LOVE K.O!
執筆中。
台越竜太郎 台越竜太郎
星の女子さん
劇作家・俳優。平成生まれ徳島育ち。社会人演劇で舞台を経験し三河地方等で活動。恩師の言葉をきっかけに2012年より劇作活動を行う。細々と執筆し、戯曲提供、企画参加等を経る。喜劇なり不条理なり色々書いているために、まったく芯のない奴と思われている。その通りだとも思う。あんまり気にしてはいない。2014年より俳優活動も再開。「星の女子さん」所属。
佃典彦 佃典彦(元支部長)
劇団B級遊撃隊
日常的なシチュエーションに非日常的な<事件>をいきなりぶち込む。不条理系作風。第三回名古屋市文化振興賞・第四回読売演劇大賞優秀作品賞・平成六年度名古屋市芸術奨励賞・愛知県芸術文化選奨文化賞・鶴屋南北戯曲賞最終ノミネート・第五十回岸田國士戯曲賞。児童劇、映画・ドラマシナリオなども多数執筆。締め切りを守ることから「名古屋のミラーマン」と呼ばれる。
徳留久佳 徳留久佳
劇団B級遊撃隊
執筆中。
渡山博崇 渡山博崇
星の女子さん
1979年9月9日奄美大島生まれの名古屋育ち。「月面コレクション」、「劇団イリスパンシブルティ」での活動を経て、現在、「星の女子さん」の主宰を務める。作風はブラック・メルヘンと呼ばれたり変なメルヘンと呼ばれたりするが、いたって真面目に、いささか不条理な現代のおとぎ話を書く。第4回ショートストーリーなごや大賞受賞。
中内こもる 中内こもる
劇団中内(仮)
執筆中。
ニノキノコスター ニノキノコスター
オレンヂスタ
劇作家・演出家・宣伝美術。日本劇作家協会 東海支部会員。5歳から15歳まで「豊田シティバレエ団」にてクラシックバレエを習い、2009年オレンヂスタ旗揚げ。少年犯罪・労働環境などのマクロな社会問題を、家族・友情・恋愛などミクロな視点から描き、歌・ダンス・大喜利・映像なども交えたミクスカルチャーエンターテイメントを得意とする。現在は現代口語会話とコンテンポラリーダンスを融合した言語と身体を乖離させた新しい表現に挑んでいる。
長谷川彩 長谷川彩
劇団さよなら
執筆中。
長谷川公次郎 長谷川公次郎
虚構オメガ
劇作家、演出家。『虚構オメガ』主宰。東京生まれの名古屋育ち。武蔵野美術短期大学卒。30歳から制作として演劇に関わり始め、2009年4月に劇団立ち上げ。これまでに『第5回近松賞』『「日本の劇」戯曲賞2011』等、戯曲賞へのノミネート多数(4回)。理不尽な会話劇ばかり書くのが特徴。他劇団への戯曲提供や外部演出、演劇指導、宣伝美術、サイト作成等、多方面で活躍中。
はせひろいち はせひろいち(初代支部長)
劇団ジャブジャブサーキット
執筆中。
久川椁セ 久川椁セ
劇団翔航群
執筆中。
舟橋 舟橋"委員長"慶子
シアターUNA!
1982年、名古屋生まれ・名古屋育ち。演劇が盛んな関東地方の某大学で、たくさんの学生劇団に親しむ(観客として)。就職していったん演劇から遠のくが、大人でも演劇ができると知り、2011年、ソロユニット「シアターUNA(ウナ)!」旗揚げ。以降、作・演出を担当。お声がかかれば役者もやります。戯曲は、「美しさ」「女」をテーマにした、物語性の強い作風。会社員としての日常も守りつつ、その時、自分の興味あることを、やりたいときに、やりたい人と組んでやってます。
みなみ津姉 みなみ津姉
つねプロデュース
執筆中。
三浦周二朗 三浦周二朗
執筆中。
宮谷達也 宮谷達也
演劇組織KIMYO
執筆中。
山田健司 山田健司
執筆中。